ヨコエビがえし
徒然なるままにヨコエビ(gammaridean amphipod)を愛でる。主に活動の進捗報告。 ※当ブログの画像や文章を転載される場合は出典を明記願います。また商業利用の場合は事前にご連絡願います。
(移動先: ...)
このサイトについて
ヨコエビの形態形質について
▼
2020年4月4日土曜日
岡山県産ヨコエビに新和名を提唱してみた(4月度活動報告)
›
岡山に通ってヨコエビを集めた話 は既に述べました(Once Upon a Time in Okayama 1 , 2 , 3 , 4 ).7回の調査で360頭あまりのヨコエビを得て,種を同定するに至りました.ほかに上位分類群で止めているものがあります.また,確実に未記載種と...
2020年4月1日水曜日
2020年4月1日活動報告
›
端脚類は,日本においてかなり古くから認知されていたことがわかっています. ワレカラは言うまでもありませんが,ヨコエビの中にも半ば伝説として扱われているものがいたりします. それが, Acanthocephalocaris pelagicus です. ...
2020年3月12日木曜日
2020年のヨコエビギナーへ(文献紹介第六弾)
›
毎年恒例の文献紹介.今年で第六弾になります. (第一弾) — 富川・森野 (2009) ヨコエビ類の描画方法 — 小川 (2011) 東京湾のヨコエビガイドブック — 石丸 (1985) ヨコエビ類の研究方法 — Chapman (2007) ...
2020年2月19日水曜日
太ひげ危機一発(2月度活動報告)
›
前回 から引き続き,フトヒゲソコエビ類の分類について特集しています. ちなみに件の記載論文は無事投稿致しました.現在審査中です. 突然ですが,フトヒゲクイズです. 次のうち,どちらが「フトヒゲソコエビ類」でしょうか??? ちなみに,...
2020年1月31日金曜日
俺たち太ひげ海賊団(1月度活動報告)
›
堅気のみならず ヨコエビストにも敬遠されがちなグループ の最たるものが,フトヒゲソコエビ類ではないでしょうか. ちなみに,フトヒゲソコエビ類というグループは分類学的には存在しませんが,Barnard and Karaman (1991) で言うところの 「細かく分ける...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示