ヨコエビがえし
徒然なるままにヨコエビ(gammaridean amphipod)を愛でる。主に活動の進捗報告。 ※当ブログの画像や文章を転載される場合は出典を明記願います。また商業利用の場合は事前にご連絡願います。
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ヨコエビの形態形質について
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2026年10月19日月曜日
水辺の小さな住人/ヨコエビみっけ!(10月度活動報告)
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小倉でヨコエビの生体展示と観察イベントがあるとのことで、まぁ、行くしかないです。 ストビューで見たときは目を疑いました。 紫川という河川のほとりにある、ウナギの寝床のような施設ですね (なおパンダウナギの展示もあります) 。 1階がモンベルで2階が料理店?地階が水族館と...
2026年9月20日日曜日
雨のプラベン(9月度活動報告)
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中山書店から『動物系統分類学』が出ましたね。北海道では日本動物学会大会。いろいろ盛り沢山の9月ですが、ヨコエビおじさんは日本プランクトン・ベントス学会大会に参戦(ROM専)です。 プラベン2026@長大文教キャンパス 長崎といえば戦後まもなく端脚類相が記述された (Irie...
2026年7月18日土曜日
今さら書籍紹介『新 写真でわかる磯の生き物図鑑』(7月度活動報告)
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3年前に出た図鑑のレビューをしていないことに気づいたので、今更ですが書籍紹介です。 — 有山啓之 2023. 端脚目. In : 今原幸光(編著)2023.『新 写真でわかる磯の生き物図鑑』.海文堂,東京.288 pp. ISBN13: 978-4-303-80056-7 (...
2026年6月28日日曜日
ヨコエビワークショップ(6月度活動報告)
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ヨコエビの講演をしました。 詳細は割愛しますが、概ね以下のような流れでした。 ヨコエビの基本情報 対象エリアで採取されたサンプルの観察 種類の解説 ブルーカーボンにおけるヨコエビ観察の意義 東京湾のヨコエビガイドブックの内容について 小学校中学年から院生くらいまでを射程...
2026年5月5日火曜日
宇野太郎伝(5月度活動報告)
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日本ヨコエビ研究の祖というと、誰が思い浮かぶでしょうか。永田樹三?岩佐正男?アナンデールやタッターソール、あるいは入江春彦やシーボルドを挙げる方もいるかもしれません。 個人的に、日本初のヨコエビ研究者といえば宇野太郎だと思います。当時の東京帝国大学理科大学 (東大大学院理...
2026年4月28日火曜日
端脚類に世界はどう見えているか(4月度活動報告その3)
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ヨコエビは眼柄をもたず複眼が頭部の外骨格に埋没しています。身体の姿勢をそのままに眼をあちこちへ向けて情報を得ることができないため、基本的に視覚に頼った生活はしておらず、眼はよくないと言われます。 種によっては「複眼を失っている」ものもいます。ヨコエビの「無眼種」は往々にして伝...
2026年4月26日日曜日
かくれんぼ展(4月度活動報告)
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足立区生物園の企画展 でトゲワレカラが展示されているとのことで、見に行きました。 卒研時代のとあるラボ生の勤務先なんですよね。 ポスターにワレカラは描かれてないんですよねぇ… 「かくれんぼ展」としては他にナナフシとかナナフシとかもラインナップされているのですが、海に接し...
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