2018年7月18日水曜日

思い出のヨコスカ(7月度活動報告)


 どこに居ても暑いのですが、大潮なので海には行かねばと、やおらグーグルマップを立ち上げてロケハンを試みます。


 その結果、かつてハマトビオフを実施した横須賀某所へと足を向けてみることにしました。





 写真は撮っておらず誠に申し訳ありませんが、どうやらこの界隈は地元の人に知られた海水浴スポットらしく、水着のチャンネーを含めたサマーな感じの人々でごった返しており、BBQやらビーチのオリエンテーションやらスクーバやらを楽しむファミリーや若者のグループで賑わっていました。冬はビーチコーマーだけだったのに(当然)。




 浅場の足元にはウニマンション。これは図鑑とかで解説されているように自分で穴を掘ったのでしょうね。






 硬い層とやらかい層が交互に堆積した地層が、斜めになっています。
 ちょうど日陰になっていて、炎天下でも体力を消耗せず採集できそうです。




 石灰藻類が多く、わずかに紅藻と褐藻がチョボチョボと生えています。

 漁業権が設定されている海産物の採取は固く禁じられていますが、石灰藻類は他ならぬ磯焼け現象の権化ですので、容赦なく捥ぎることにします。



Elasmopus イソヨコエビ属

  第1触角が欠損しています。輸送時に破損したようです。無念。




Hyalidae モクズヨコエビ科

 最近話題の交尾前ガード行動です。たとえ体色が褪色したとて、70%エタノールの中でも変わることのない二人の絆。この夏いちばんキュンとくる愛のカタチではないでしょうか。




Isaeidae イシクヨコエビ科



Maeridae スンナリヨコエビ科
先月記載論文が発表された Orientomaera トウヨウスンナリヨコエビ属 っぽいです。



Pleustidae テングヨコエビ科



何らかのタカラガイ




 ふと、岩の下に何やら赤くてピロピロしたものが見えます。




 もしかして・・・







 ヤギ!?



 ヤギといえば表面に付着しているテングヨコエビですよね。


 ガシャガシャと洗ってみます。


Pleustidae テングヨコエビ科



 思ったよりめっちゃ付いてた・・・


 Gamô & Shinpo 1992 は真鶴での記載ですが、これもイソバナヨコエビということでいいのでしょうか。


 しかし、似たようなのは周辺の海藻からもまあまあ採れますので、そんなに基質の好みがシビアでないか、ものすごく面倒な近似種なのかもしれません。ヒゲが外れやすいので気を付けたいところです。






 潮も満ちてきたので、潮間帯から離脱してハマトビ採取に移ります。



 採集に専念しすぎて碌に写真を撮っておりませんが、ハマトビオフの時には跳ねず飛ばずの静かなサイトが、今回はビシビシと跳ねまくる騒々しい爆釣ポイントとなっていました。
 ものすごく狭い砂浜で、わずかな打ち上げ海藻と枯草のような陸由来のゴミが半ば踏みしだかれながら横たわっている環境ですが、彼らにとっては住み良い場所のようです。

 パッと見、やはり「joiっぽいpacifica」個体群の性質を具えているようです。

 このへんについてはまた、続報あればお伝えします。


 



(参考文献) 
- Ariyama, H. 2018.  Species of the Maera-clade collected from Japan. Part 1: genera Maeropsis Chevreux, 1919 and Orientomaera gen. nov. (Crustacea: Amphipoda: Maeridae). Zootaxa, 4433(2).
- Gamô, S., Y. Shinpo 1992. A new gammaridean amphipod, Pleusymtes symbiotica, ectosymbiotic with a Japanese Gorgonacean Octocoral, Melithaea flabellifera (Kükenthal) from Sagami Bay. Science reports of the Yokohama National University. Section II, Biological and geological sciences, 39: 1-11.

2018年7月1日日曜日

梅雨明けモラトリアム(6月度活動報告その3)


 関東甲信が29日に梅雨明けという衝撃的なニュースとともに、広島の高校でヨコエビの生体展示を行うとの情報がもたらされ、もしかしたら運命しゃないの?というわけで、弾丸ツアーを決行しました。




 来ちゃった。



 こちら、広島県立広島国泰寺高等学校です。


 広島は雨です。
 やっぱり6月の空模様はこうでないと。



 1874年創立の歴史ある高校で、各界の第一人者を輩出したり、部活動ではいろいろな賞を受賞したり、メディアに露出したりと大活躍ながら、個人的にあまり縁はありませんでした。
 しかしさすがは富川先生のお膝元、広島は高校生がヨコエビを研究する土壌があるようです。これは行かねば




 DNAやファージをビーズで作る楽しい工芸系ワークショップと、きしわだ自然友の会の手法に則ったチリモンのソーティングもありつつ、さりげなく研究活動のポスターが貼ってありその内容はなかなかハード。

チリモン。


 カイコウオオソコエビがもつgigasセルラーゼを探りつつ進化の道筋を追うが直近の研究のようですが、沿岸のヨコエビにgigasセルラーゼを求める発想も素敵だし、その発想を具現化できるのも素晴らしい。

ポスターの内容は未公開だとアレなのでマスキングしときました。



 そして消化管を染めたというフロマミは…



 1匹はちょっと浮いてました。

 これはダメかもしらんね。



 ポスターセッションのコアタイムはなかったらしく、ヨコエビ担当の3年生は半分引退のようなものらしく、そらそうですよね、3月末まで部活していた私はただの変態だっただけで…
 研究に対して突っ込んだ話はできませんでしたが、ヨコエビチームではない部員の方も他県でヨコエビを見つけた時の話をしてくれたりして、有意義でした。



 この研究はぜひ深めてほしいが果たして…?



どこかで見たことがあるアカントガンマルス






 




2018年6月18日月曜日

チーバくんのおしり(6月度活動報告その2)


 関東圏を廻って採集しています。
 銚子のヨコエビリティを追求する中で、銚子に連なる太平洋岸の状況も見ておきたいと思い、千葉県某所にやってきました。チーバ君で言うとお尻のあたりです。


 この辺りは、久保島1989で調査されたポイントとしては、千葉県内では唯一のサイトです。Ampithoe shimizuensisが記録されたりしていて、これは今日の裏テーマです。水深2mのワカメから見つかっているのでちょっと不安でありますが…


 





 岩礁と砂浜が並んだ、良い感じの環境です。

 岩の表面には石灰藻が多く、大型藻類は褐藻がほとんどを占めており、紅藻や緑藻が見あたりません。場所により褐藻の表面にも石灰藻が侵食していて、ピンクになっていたりします。紅藻が多い銚子の海岸とは少し異なります。

 となると、ベニヒバにいる赤いあいつの分布地域ではない、と考えられるわけです。




ウミウチワ多め


 石灰藻が多いといえば、横須賀のあの感じですが、それを考えると、モクズとアゴナガを基本として、テングヨコエビ,フサゲヒゲナガっぽいヒゲナガヨコエビや、JassaEricthoniusあたりが期待できそうです。一方、泥質やデトリタスの滞留が見られず、淡水の流入も少なそうなので、ドロクダムシなどはあまりいないかもしれません。






 さて、風向きが悪いのかなかなか引かない感じもしつつ、波当たりが相当穏やかな砂浜からエントリーして褐藻をガサります。



 何やら丸い甲殻類がいます。等脚ではなさげです。

Pereionotus カメノコヨコエビ属?


 Phliantidae ミノガサヨコエビ科やんけ。



 とりあえず自己初科となります。

 生息基質から離れるとボールになるのは何となく想像つきましたが、もういいかな、となったら、シャキーンと脚を開いて基質にくっつくんですね。カッコよすぎか。モーションがカッコよすぎか。



ミノウミウシ的な

 



 Pleustidae テングヨコエビ科も採れました。

左:巻貝,右:ヨコエビ

 「私は(巻)貝になりたい」を地で行くテングヨコエビには脱帽です。




 こちらはタテソコエビ科とかモクズヨコエビ科とか。アゴナガヨコエビ科,イソヨコエビ属も採れましたが、銚子の有象無象のサンプルがまだあるので積極的には拾っていません。


 
 やたらメタリックなモクズとか、やたら模様が細かいモクズもいました。

Hyalidae モクズヨコエビ科



 安定の触角が取れやすい Podocerus ドロノミ属。

もう何が何だか分からないかと思いますが採取時は確かにドロノミ sp.(♀)でした。



 銚子のような巨大なヘラムシはいなかったのですが、カニが多い気がします。

 あと、いろいろな魚が多いです。

 こぶし大のフグはヨコエビを食べたりはしないと思いますが、ハゼ系はまさしくヨコエビの捕食者でしょう。



かわいい。

 

 沖の方の流れに揉まれているやつより、岸に近いところに意外とヨコエビが多いことに気付き始めました。胴長を水没させてまで深場を攻めた意味があまり・・・


 そしてまた変なのが・・・

Iphiplateia ミノガサヨコエビ属


 今度は Iphiplateia ミノガサヨコエビ属ですね。

 一度は会ってみたかった、会わねばならぬと思っていたヨコエビです。

 もう完全に横向きにならない生き方を選択したヨコエビです。

 カメノコヨコエビと比べると、遥かに平べったいのと、全体的に将棋の駒に似て末広がりというか、ホームベースみたいな形状をしています。カメノコヨコエビはアーモンド形というか、木の葉というか、両細の形をしています。

 とにかく薄い。平面ガエルすら立体的に思えます。

 この透けるほどの薄さが擬態の効果を高めていますね。海藻表面で見つかりにくい、の次元ではなく、全く分かりません。ヨコエビがいるのに分からないという体験は初めてです。悔しい。
 
 泳いでいると、海藻の表面の層が剥がれて漂っているようにしか見えません。
 やや身体を反らせて、背中の方向へ引っ張られるように弧を描いて泳ぐ様子は、やはり反った薄片が流されているようにしか見えません。そして脚が重なったり取れたりした個体は簡単にシンメトリが崩れるので、もう分かりませんね。

 大して泳げないはずなのですが、現在の分類上ではあまり種分化していない感じっす。もしかするとアレかもしれませんが、とりあえず属までということで・・・







 そして、これは何だろう。


 ウミウチワをガサガサしていたら、変なヒゲナガヨコエビを見つけてしまいました。

Sunamphithoe ニセヒゲナガヨコエビ属?

 第5胸脚基節がかなり円形に近く、Ampithoe ヒゲナガヨコエビ属ではないようです。ヒゲナガヨコエビ属とはだいぶ違って、細い触角を伸ばし、胸脚を開いてトレーの平面に乗っかっている様子はアゴナガヨコエビ感すらあります。

 当時 Peramphithoe であった S. orientalis のサンプルを同定したことはありますが、この属の生きている個体は初めてですね。
 ヒゲナガヨコエビ属と比べてかなり触角が細いです。懸濁物食よりグレーザーに寄っているのでしょうか。
 ぱっと見、腹肢の発達度合いは分かりませんが、第5~7胸脚はヒゲナガヨコエビ属と比べると幅広く、指節は短いです。より遊泳性なのではないでしょうか。
 ニセヒゲナガヨコエビ属のオスは、第2咬脚の掌縁が前節下縁の大部分を占めるような、特徴的な亜はさみ形となったりしますが、あまり咬脚の発達した個体は出ませんでした。










 最大干潮でギリギリ干出しないような浅い砂地には、デトリタスがこびりついた海藻がありました。



 これより沖側では、海藻はだいたい岩に付いていて、わりとサッパリしていました。ある程度の水深から、状況が極端に変わるようです。
 

Ericthonius pugnax イソホソヨコエビ


 ホソヨコエビの類は海藻の根元とか分かれ目とかそういうところに筒状の巣を作っている様子をよく見かけます。E. pugnax イソホソヨコエビは、オスの第2咬脚底節板が前方へ伸長せずに縦横がほぼ等しい台形をなし、第5胸脚基節後縁が下垂することで、E. brasiliensis モバソコトビムシと区別できます。

 かなりいるかと踏んでいましたが、Jassaはほぼいませんでした。




 そしてまた何らかのヒゲナガヨコエビ。


Ampithoe cf. koreanaメスは野外ではより緑色部に赤みを帯びて見え、
そこに白い斑紋が浮き上がって、かなり強烈なデザインです。

  A. zachsi フサゲヒゲナガっぽいヒゲナガヨコエビですが、咬脚の形状がだいぶ違います。恐らくA. koreanaです。
 メスの方は特徴が分かりにくいですが、オスはかなり特徴が出ています。他に触角がモサモサする種には、少し狙っていたA. shimizuensisもメスがこの系統ですが、全体のプロポーションや咬脚の形状が異なるようです。
 ただ、一緒に採れたからといってこれらの個体が同種かどうかは確定が難しいのと、解剖をしていないので、後程改めて検討したいと思います。








 海岸漂着物は期待を遥かに上回る仕上がりで、少しめくっただけで、発育の良いごろっとしたハマトビがたくさん飛び上がってきました。


 ヒメハマかと思いきや、全て Sinorchestia nipponensis ニホンスナハマトビムシでした。期待を上回る収穫です。


Sinorchestia nipponensis ニホンスナハマトビムシ


 海水浴場のはずなので、ここの海岸はシーズンになると相当清掃されてしまうのではと思われます。しかし、これだけスナハマトビムシが生息しているということは、近接の生息地から供給されるのでしょう。このように生息基質の攪乱や喪失が多い環境では、ヒメハマのほうが拡散・定着しやすいかと思っていましたが、スナハマトビムシにもかなりのポテンシャルがあるようです。
 あるいは、これだけレジャー利用が進んでいても、少しだけ草地があるので、スナハマトビムシの逃げ場があるのかもしれません。

 スナハマトビムシはどうやらチーバくんのおしりから後頭部くらいまで分布していて、耳の先まで来ると見つからないようです。
 銚子のスナハマトビリティに見切りをつけるのはまだ早いかもしれませんが、グーグルマップのロケハンでは分からなかった実態を知ることができました。

 
何らかのカモメ


(参考文献)

- Ariyama, H. 2009. Species of the genus Ericthonius (Crustacea: Amphipoda: Ischyroceridae) from western Japan with description of a new species. Bulletin of the National Science Museum, suppl.3: 15-36.
- Gurjanova, E.F. 1938. Amphipoda, Gammaroidea of Siaukhu Bay and Sudzhukhe Bay (Japan Sea). Reports of the Japan Sea Hydrobiological Expedition of the Zoological Institute of the Academy of Sciences USSR in 1934, 1: 241-404.
- Kim, H.S., C.B. Kim 1988. Marine Gammaridean Amphipoda (Crustacea) of the Family Ampithoidae from Korea. The Korean Journal of Systematic Zoology, Special Issue (2): 107-134.
- 久保島康子 1989. 日本におけるAmpithoe属(Ampithoidae)の分類学的研究. 茨城大学大学院理学研究科修士論文. 

 

2018年6月2日土曜日

銚子を整えて(6月度活動報告)



 銚子のヨコエビリティに気づいてしまったため、再訪したりして掘り下げています。
 これまで外川(長崎海水浴場)まで足を伸ばしていましたが、銚電沿線はかなり攻め甲斐があると思います。


 今回は、終点の外川から2駅手前、君ヶ浜に下りてみます。

 君ヶ浜駅は外川駅とは異なり無人駅で、ホームのほかには、掲示板と自販機を収めるあずまやと、仮設トイレしかありません。

 一方、君ヶ浜の海岸はレジャー用に整備されており、駅から近いだけでなく、自販機、トイレ、シャワーまで備えた管理事務所があります。強い味方です。



 Googleで予習済みでしたが、海岸と後背環境は明瞭に分断されており、砂浜から突如堤が立ち上がり遊歩道のようになってそこから海浜草地となり、低木林が始まるあたりでアスファルト敷の車道が横切り、少し勿体なくも見えます。





 さて、とりあえず道すがら、そのへんの林のあたりに横たえてある木にヨコエビリティを感じたので、めくってみます。

オカトビムシのこども

 やはりオカトビというのは恐ろしいほどの低密度分布ですね。

 このあたりはオカダンゴムシよりコシビロダンゴムシが多く、クビナガカメムシもいたりして、素敵な環境です。



~~~~~


 砂浜を見渡すと、打ち上げられたばかりの新鮮な海藻が塁々としています。



 これはいけませんねぇ。



 ハマトビムシがよくいるのは打ち上げられてから時間が経って乾いた海藻の下の湿った砂地です。

 そういうのが少ないということは、どうやら海水浴場らしく海岸清掃には余念がないようです。


 提案:

 埋めてみては?


 砂浜に海藻が埋まっているあたりはフツフツと砂が立ち、海藻を掘り返すとたくさんハマトビムシがいました。オスが全く見つからなかったので採集していませんがPlatorchestiaと思われます。
ハマトビムシ写真ヘタクソ選手権

 砂浜に海藻が落ちてるのがみっともなくても、埋めたら邪魔にはなりませんよね。
 人とヨコエビが共存するためにご検討よろしくお願いします。

ハマヒョウタンゴミムシダマシのようですね




 

 さて、海水浴場の端、犬吠埼灯台側は磯になっています。

長崎海水浴場に似てるっちゃ似てます

 砂の間からごつごつした岩がのぞいており、海藻が生えたりイガイが着いたりしています。


ワカメを中心に褐藻が多く、隙間を縫うように紅藻や海草が


 ただ、あちらは防波堤があるのに対して、こちらはわりと外洋に面していて、波の威力が全く違います。
 

 砂浜に寄せる波もそうですが、磯を歩いていてもかなりうねりがあり、水中を覗いたり海藻をガサったりするにも踏ん張ったり落ち着くのを待ったりしなければならないという不便さを感じました。



 怪獣のようなアメフラシ



 まず何でしょうこれは。




 磯でよく見るようなヒゲナガヨコエビと、見たことのないドロクダムシ下目です。

 Granidierellaのように見えますがまたもやオスは採れていません。


テングヨコエビ科 Pleustidae

 紫の小さなテング。
 他にも3つくらい明らかに違うテングがいました。

 

 あとはイソヨコエビとスンナリヨコエビ。

イソヨコエビ属 Elasmopus

スンナリヨコエビ科 Maeridae


 ヤドカリモドキもいました。

 モクズもいろいろ。

モクズヨコエビ科 Hyalidae


 カマキリヨコエビは見掛けません。
 ソコエビ属っぽいのが少しいます。

 これはクダオソコエビのようです。

クダオソコエビ科 Photidae


 海藻の間から、何か白いものが泳いできました。

クチバシソコエビ科 Oedicerotidae

 砂質底生のイメージがありましたが、どうやらクチバシソコエビのようです。海藻を砂ごととったからなのか、海藻の間にもいるのか・・・



 そしてとうとう、赤いアイツの営巣を確認しました。



 しかし、オスらしき姿は無し。

 



 そして、前から気になってたアレが。


 シロトビノカツオノエボシ


 始めて見ましたがこれは確かに美しい。



 銚子はなかなか良いです。
 オスが採れない限り進展はなさそうですが・・・